ストリーを見せる!

ではどうすれば「ビジョンに訴える」ことができるか?

どうしたら「引っかかって」くれるか?

どうしたら興味を持ってもらえるか?

最初の関門を考えていきます。

ビジョンで興味を持ってもらう

ESショップのトップページ、商品ページ、またチラシだったり、

私は「一番最初に目に飛び込んでくるだろう

映像(画像)に重点を置くと良い」と考えています。

サイト訪問客には、はじめから興味があり訪問している人と、

たまたま、訪れた人とがいます。

はじめから興味があって訪問した人は

当然、離脱しにくいです。

たまたま、訪れた人(あまり興味がない人)を

どうしたら「とどまって」くれるか?

離脱率を減らせるか?

 

よくTVコマーシャルで

何のコマーシャルかわからないやつがありますよね。

「何のCMだろう?」って

わからない事で興味をもってもらって

離脱率を減らしています。

 

ご飯時前にジュウジュウ焼肉のたれのCM

おなか減ってきたジャストタイムにCMを流すことで

離脱率を減らしています。

 

その他、きれい、美しい映像で見ているものを魅了して

興味を持たせて、離脱率を減らしているのもあります。

 

不可思議、時間帯、キレイな映像など いろいろな方法・技法で、

企業は「とどまってもらう」努力をしています。

ビジョンでストリーを見せる

そこからはビジョンでストリーを見せる。」事です。

つまり、そのビジョンから映像を連想させる。

または、さらに次につなげるつながる関係映像で

追い打ちをかけて見せて連想・想像させる。

とどめにキャッチフレーズで畳み掛け

映像で利益や恩恵を連想・想像させる事につなげます。

「ベネフィットを訴えてる」を行ってる訳です。

「ベネフィット」とは?

「商品やサービスを購入した顧客が、それから得られる本来の利益や恩恵」

のことを指すマーケティング用語です。

「ドリルを買いに来た人が欲しいのはドリルではなく穴である」

ホームセンターでドリルを買う人は、

ドリルが欲しくてドリルを買っているわけではなく、

穴が欲しいからドリルを買うわけです。

穴が本来の利益や恩恵です。

顧客の購買行動は、そのものを買うよりも、

その商品から得られるベネフィットに魅力を感じて購入するのです。

 

ビジョンでストリーを見せる。」とは

それから得られる本来の利益や恩恵を連想させ

そして、商品から得られる魅力(ベネフィット)を感じてもらい、

購入につなげるのです。

つづく

Batman v Superman created by Dennis Sisterson

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