同じプラットフォームでは!

この前の記事で

販路を増やす事を書きましたが、

今回は販路を増やしていくと

おもしろい事が分かっているので

ここで書き記したいと思います。

同じプラットフォーム

同じプラットフォーム、

例えばアマゾンやヤフー、バイマ等など

アマゾンならアマゾンに複数店出店するなどです。

大概プラットフォームは個人での複数店出店は

できない事が多いですが、ここではそのことは触れません。

各プラットフォームはそれぞれ販売形態などで客層などが違います。

その為、セグメントとターゲティングが大事で

ペルソナを明確にし、戦略を練ることが重要になります。

今回はそのマーケティング戦略ではなく、

同プラットフォームに複数店出店した時に起こる現象についてです。

ABテストに似た実験結果です。

条件は以下の通りです。

販売プラットフォームが同じなので

ターゲティングも同じで

同じ商品

同じ発送方法

同じサービスで売値を変えた場合

売値の安い店舗の方が販売個数が多くなります。

まぁ、当たり前かと思います。

しかし、ターゲティングが同じでも、

各店、値段の違いで集まってくる客のモラルが違ってくるというものです。

どうゆうことかと言うと、同じ商品でA店100円 B店120円だった場合

B店の方がクレームが少なくなるということです。

なぜ?そうなるのか?同じ商品なのにです?

A店がクレームが多い理由としては、

1、「安かろう悪かろう」という人のイメージで判断されている。

2、安い品物を探し人より得をしようと必死で探すが、値打ちが合わないと

損をした気持ちになりクレームにつながる。

一方B店は、

1、探すのが下手で、そもそも価格比較ができていない。

2、商品にそれほど値打ちを求めていないので、少々高かろうが購入する。

B店のお客様は、どちらかというとゆとりがあり、クレームが少なくなる傾向。

とまぁ、こんなところでしょうか?

売値が安い方がたくさん売れるが、クレームが多くなる。

売値は高いと売れる数は少ないが、クレームは多くない。

このことは、ブランディングの入り口みたいなもので、

ブランディングする上で欠かせない要素になるでしょう。

この要素を加味して、目指す販売経路(店舗)を

構築しなければならないのです。

要はバランスが大事だということです。

売値を変える事で、経費を抑えることもできるし、

ブランドイメージも変えることができるかもしれないということです。

何でも安売りだけが商売のやり方ではなく、

時には強気で高値を付けてみたら、

いろいろな事が見えてくるかもしれません。

 

勢い止まらぬキャリアウーマン created by アメヒロ@amzhrt

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