外注化?雇用?

こんにちは、「おりょう」です。

このところ、事業を拡大するために、人員を増やしていっています。

仕事を分散させて、自身や経営陣の作業の負担を軽減して、

時間を作る事が目的です。

今回の募集は、秘書的な作業と、事務作業、オンラインショップの管理です。

事業拡大には人員の増員は不可欠です。

仕事をデリゲーション(委託)する方法は、「雇用と外注」があります。

今回は、雇用と外注どちらとも増員して行っています。

業界では「外注化」=「自由を手にいれよう!」とかいっていますが、

私の場合、「外注化」=「レバレッジ」=「自身の作業軽減」です。

雇用・外注化(デリゲーション)を進めるにあたり、

「いつ?はじめればいいのか?」とか

「儲かってから外注化しようと思いますが・・・。」とか

時期について質問を受けることがあります。

儲かってきてから、雇用・外注化(デリゲーション)していては遅いです。

私は、雇用・外注化(デリゲーション)は先行投資だと考えています。

先行投資だと考えていますので、雇用人員にしても、

外注先にしても特に慎重に厳選します。

この厳選については、次回、お話しします。

90%以上の人が「儲かってから外注化しよう」と考えていますが、

よく考えてください。

儲かってきてるってことは、作業が多くなってきているわけで、

作業が多くなってきたから

雇用・外注化(デリゲーション)しようと思っているという事です。

そんな、作業に追われてきてから

人を厳選し、育てる時間があるのか?不思議です。

では、「いつ?はじめればいいのか?」

作業を理解できたら、直ちに始める。理解できているなら、最初から始める。

つまり、作業を人に伝えれるかが問題です。

「理解、理解と言っているがどれぐらいの理解度なの?」

深い理解はいりません。流れを把握すれば良い程度。

「見切り発進」でいいです。「見切り発進」しましょう。

やってみてから修正すればいいだけです。

この「見切り発進」はビジネスにおいて重要な行動です。

この「見切り発進」についても 後日お話ししましょう。

ではでは、今日はこの辺で、

まとめ

雇用・外注化は 事業拡大には不可欠。

雇用・外注化は

作業を理解できたら、直ちに始める。理解できているなら、最初から始める。

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