左脳で考えさせる

ビジョンでストリーを見せる。」とは

それから得られる本来の利益や恩恵を連想させ

そして、商品から得られる魅力(ベネフィット)を感じてもらい、

購入につなげるのです。

左脳で考えさせる

右脳で直観的に映像によって判断し、

興味が沸き、ベネフィットストーリーを連想・想像し、

商品・コンテンツから得られる魅力(ベネフィット)を気づき

左脳で論理的に考える。

考えた結果、購入するか?しないか?決断する。

これは、購入につなげる一連の思考です。

左脳は文字や言葉などを認識します。

ここで言葉や文字が生きてきます。

キャッチフレーズ、説明文を理解しようとします。

理解して納得して行動となります。

 

一連の行動まで、または購入までの道のりの

最初の一歩、きっかけは目から入ってくる映像でした。

注意深く回りの街をみれば、

そこかしこに広告があり写真などの映像ばかりです。

映像によって右脳に訴えているのです。

 

よく「目に焼き付く」と表現があるように、

映像は何気に記憶に残りやすく、ちょっとした事柄は

残像で覚えていたりもします。

しかし、なんとなく見たかもしれない程度の記憶だととも言えます。

例えば、

町中で人とすれ違っていても、注意してみていない限り、

性別位は分かりますが、誰とすれ違ったかとかまでは深く認識していません。

しかし、人とぶつからなく歩いています。

「前から、30才位の男性がこっちに向いて歩いて来ている。

服装は濃紺のスーツだ。このまま歩いていくとぶつかるかもしれない、

はたしてその男性は右によけるか、左によけるかどっちだろう?」

とすれ違う人、全員にそのように考えなないでしょう。

目からの映像で瞬時に判断して人をよけてるはずです。

次に、

前から歩いてくるその男性が大きく左右にふらふら歩いていたらどうでしょう?

通常と異なることがあると、注意して理解しようとします。

「えっ!あの人はなぜ?左右に大きくふらふら歩いているのか?

もしかして、酔っているのか?もしかしたら体調が悪いのか?

危なそうだから警戒して大きく避けよう」

とこのように考えるのではないでしょうか?

この時、論理派の左脳に切り替えて、

頭の中で文字に変換して言葉で判断しています。

注意して観察することによって、大きく記憶に残りました。

色々な手段で記憶に残すことが映像広告の目的の一つです。

そして商品から得られる魅力(ベネフィット)に気づき、

考えるというのが行動の根源の心理です。

[No.9] Blink [ まばたき] LAPIS - cinemagraphs created by LAPIS - モードシネマグラフ

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