お金を稼ぐ!環境の違い

以前の私の記事に

キャッシュフロークワウドラントって?

がありましたが、もう少し何回かにわたり

私の見解を語ります。

おさらいです。

キャッシュフロー(お金の流れ)を4タイプに分けた図です。

それぞれのタイプで考え方が違うため、

得られる結果が変わるというものでした。

Employee(従業員)Self Employee(自営業者)は

得るお金が多くなるにつれ仕事が増え、自由な時間が減ります。

一方、Business Owner(ビジネスオーナー)Investor(投資家)は

得るお金が多くなるにつれ仕事が減り、自由な時間が増える。

このことは、理解できているのに、

S、B、I(上記図)のグループに入ろうとしますが、

いざ、入ろうとすると入らない人が多いです。

なぜ?入ってこれないか?入るのを躊躇するのか?

このあたりの見解を述べていきます。

育った環境と現在の環境

私の経験上、

育った環境で考え方はある程度植えつけられていると思います。

親がEグループの人は、将来Eグループに属すことが多いし、

反対に親がS,B,Iグループの人は、将来S,B,Iグループに属しやすい。

と言うものです。確率が高いだけで、必ずそうなるわけではありません。

父がサラーリーマン、母が専業主婦、パートといった感じで、

一般的な家庭だと、だいたいその人は将来同じような道をたどります。

私の周りを見てもそうです。

「給料内の生活を心がけ、決して無理をしない」

よくも悪くも安定を好み、平均を好みます。

それが素晴らしい人生だとも教えられています。

よく「周りの5人の平均年収が自分の年収である」っていいますよね。

まんざら嘘ではないように思います。

自分の周りと境遇が似てくるともいえるのではないでしょうか?

自分の中の「お金に対する見方や考え方」が周りと同調すると思います。

雇用されると、次の月には安定的にお金が入ってきます。

雇用されることに慣れると、リスクを恐れるようになります。

お金を稼ぐ為の思考を示したところで、理解はできますが、

リスクを恐れ飛び込もうとしません。

また、自分の周りにも飛び込む人はいないでしょうし、

飛び込もうとしている人を止めたりもします。

雇用されることに慣れた人は、月収にこだわりますが、

S,B,Iグループの人は月収が気になりません。

S,B,Iグループの人はその月は、赤字でマイナス10万円でも、

次の月に100万円利益が出ていれば「よし」としますが、

安定を求めるEグループの人はその不安定さに耐えられません。

 

育った環境や、現在の自分の周りの人間環境により

「お金に対する見方や考え方」がかなり違ってきます。

次回につづく

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