行動とビジョン!

前回行動はスタート!の続編です。

「行動にはビジョンが関係する」

どこまで見えているか?どうとらえているか?

前回に行動はスタート!の中で

「行動するのはビジョンが大切で

道のりが見えていなければ失敗するよ。」って事でした。

では?ビジョンとは?

2つの意味があり

1、「将来の構想や展望」という意味です。

2、「見えるもの・景色」という意味です。

私は「将来の構想や展望が映像で見えている事」

とらえています。

それは人間の脳、右脳と左脳との役割が違うという事から

脳が深く関与しているのではないかと考えているからです。

 

右脳は

目で見た物を記憶したり、無意識にイメージで思考したりします。

感性やイメージの脳とも呼ばれていて、想像力・直感力などを担う脳です。

右脳は、五感を司る動物的な脳とも言われています。

左脳は

思考や論理を司り人間的な脳と言われており、

論理的であり、計画性があり、理性的で、正確性が高い。

規則的で実証的で現実的で科学的で実在的な考えをもつ傾向の脳です。

 

ここで前回の行動はスタート!の図を思い出してください。

A、行動に移せない人は、

イメージ、ビジョンが見えない見えてこない。

B,行動に移したのに途中でやめる人は、

最終イメージ(目標、夢など)のビジョンしか見えていない。

C,行動して成功する人は、

目標到達までの道のりをイメージしビジョンが見えている。

行動ビジョン
タイプ 行動 道のりビジョン 願望ビジョン
A しない 見えない 見えない
B する 見えない 見える
C する 見える 見える

私の定義のビジョン

「将来の構想や展望が映像で見えている事」を当てはめます。

Aは、展望映像そのものが見えないから行動しない。

Bは、将来の展望、願望のみ映像で見えている。

Cは、将来の構想・展開や展望・願望が映像で見えている。

 

脳が空想して映像化しなければ人は行動しない。

想像すらできないものは考えられない。

「イメージが先で考察が後」

「右脳で決めて、あとは左脳で考える」

「映像化できたものは実現できると思うので行動できる」って事です。

右脳で「未来の景色が見えて」左脳で「ロジカルに考える」

では?人を動かすには?

「ビジョンに訴える ビジョンでストリーを見せる。

右脳にうったえる 植えつける。そして左脳で考えさせる。」

ということになります。

映像化(ビジョン)は人の行動に深く関与しています。

想像し映像化できないものは、実現できません。

脳みそ入らんアニメ10~脳を選ぶ女~ created by ないとう日和

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