販売経路を増やす!つづき

前回、販売経路を増やす!の記事の

つづきです。

販売経路を増やす!

利益を増やすには、「販売経路を増やすと良い」

単純に考えがちだが、

流通を考えてあらかじめ段取りをつけておかねばならない。

物量が増え、品物の流れ、つまり物流が大きな問題になってくる。

物流をスムーズにすることを考え、

物流システムを再検討・再構築しなければならない。

品物の流れが悪いと、販路・販売経路を増やしても

供給が追い付かなくなり、経営を圧迫しかねない。

単純に販路・販売箇所を増やすだけでは、利益は上がらない。

問題点!

では?流通が悪くなると、どのような問題が出で来るのだろう?

物量が増加したときの問題点とは?

まず、はじめに思いつくのが、

品物を一時的ないしは中短期保管しておく場所の確保です。

自社で確保するか?他倉庫を利用するか?

保管するには、経費が掛かります。自社でできない場合は

更に経費が高くなるでしょう。

次に出荷能力ですね。

一日にどれだけ出荷できるか?

せっかく販売経路を増やしてたくさん売ることができても

出荷が追い付けないのでしたら意味がありません。

一日100個しか出荷できないのに、出荷注文数が200個とかです。

これが毎日続くと、どうなるか?

想像するだけで「ゾッ」とします。

外注なりに頼るとか対策を練らなければなりません。

なってから考えていては遅いです。

また、ここでも一日200個出荷できるだけの

設備・システムを整えなければいけません。

構築に時間と経費が掛かります。

 

「販売経路を増やす」ということは

仕入れからお客様に届けるまで、

一貫して考え構築しなければならないことになります。

 

【動く浮世絵】市場 created by 瀬川三十七 SEGAWA Thirty-Seven

このブログを応援してください。
↓プチっと押してください。

輸入・輸出ビジネスランキング

にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です