雇用メリット・デメリット

こんにちは「おりょう」です。

前回、仕事をデリゲーション(委託)する方法の

「雇用と外注」についての人選についてお話しました。

今回は、「雇用する理由」についてです。

雇用するメリットはなにか?

重要度が高い仕事をデリゲーションできる事が

最大のメリットと言えます。

外注では要の仕事を振り分けるには不安です。

雇用では、直接指導、管理できるのでリアルタイムに

仕事が完結していきます。

仕事を早急に取り掛かり、高い精度で完了していける。

外注では連絡などのやり取りにタイムロスが出ますし、

また、こちら側の要望を完璧に伝える精度が落ちます。

急がない仕事や、やや精度が落ちて良い仕事を

外注に回しています。

雇用のデメリットは何か?

外注に比べ、一つあたりの賃金が高くつきますが、

仕事精度とスピードを考えると、さほどデメリットと思いません。

それよりも、同じ空間で仕事することが多く、

気を使わなければいけないですが

それも、考えてみたら普通の事ですし、

仕事とプライベートにメリハリをつけやくなるかと思います。

雇い入れた人の能力が高いと仕事もはかどりますが、

逆に能力が低いと仕事が停滞します、一つあたりの仕事賃金が

べらぼうに高くつきます。

そのため雇用人選をしっかりやらなければいけません。

今回は、この辺で ではでは。

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