さぁ、輸入をはじめよう!そして、自由に向け羽ばたこう!

キャッシュフロークワドラントって?

こんにちは、おりょうです。

みなさんは「金持ち父さん貧乏父さん」って本をご存じでしょうか?

有名な本で全世界で1000万部、日本で100万部を突破し、51ケ国語に翻訳

109カ国で紹介された本です。

「またかぁ~」と声が聞こえてきそうですが、

あまりにも有名すぎて、自己啓発セミナーや怪しいビジネスの勧誘に

使われる事が多い理論です。

勧誘に使われるって事は、誰でも理解できて納得しやすいって事です。

キャッシュフロークワドラントとは?

 

キャッシュフローは「お金の流れ」でクワドラントは「4等分」という意味になります。人間社会ではお金を得る限りこの4つのタイプのどれかに属し、お金を生み出しています。そして、それぞれのタイプで考え方がまるで違うために、得られる結果が変わってきます。

Employee(従業員)

「いい成績をとって、いい学校にいって、いい会社に入って定年まで働く事」が正しい事だと教わっているので、その道が正しいと信じ込んでいます。「安定」とか「保証」を重視しています。

Self Employee(自営業者)

「人に使われたくない」「好きなことをして稼ぎたい」と思っていて、誰にも依存しないで、一人でやろうとします。何でも自分一人でできてしまうのでとても優秀な人が多く、なかなか人に任せられません。また、自分のやり方が一番正しいと思いがちです。

Business Owner(ビジネスオーナー)

自分の周りに自分よりうまくできる人間を集め、自力ではなく他力を使い自動化させて他人を巻き込みレバレッジを効かせる事を考えて行動しているので、教育、育成に力を入れています。

Investor(投資家)

お金を運用することでお金を生み出す事ができるために経済的、時間的に自由を得れます。ビジネスオーナー同様他力を使う事で利益を得ます。

このグループを右と左に分けてみます。白と黄色

左のグループは、得るお金が多くなるにつれ仕事が増え、自由な時間が減ります。

一方、右のグループは得るお金が多くなるにつれ仕事が減り、自由な時間が増えます。

いかがでしょうか?自分はどのグループに俗しているでしょうか?

左のグループは自身の労働力でお金を増やしている。労働がふえるので自由な時間が減る。

右のグループはお金が増えたらより他人に労働を振れるので労働は減る。そして、自由な時間が増える。さらにつけ加えるならば、空いた時間つまり自由な時間で新しいビジネスにもチャレンジできるし、成功したならば ますます、お金が増える。

お金を得ることについて考え方が違うだけで結果が違う。それぞれ、目指す場所が違うのだから当たり前なのかもしれない。考え方を変えるだけで、見えてくるものが変わってくるのではないだろうか?

まとめ

Employee(従業員)Self Employee(自営業者)は得るお金が多くなるにつれ仕事が増え、自由な時間が減ります。

一方、Business Owner(ビジネスオーナー)Investor(投資家)は得るお金が多くなるにつれ仕事が減り、自由な時間が増える。

考え方の違いに注目してみよう!

 

 

 

 

 

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