必要な時間!

こんにちは「おりょう」です。

本日は、「時間」についてです。

「10000時間の法則」ってご存知でしょうか?

10000時間の法則とは?

マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で

偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手などで

「天才」と呼ばれるような人達に共通しているのは、

10000時間という時間が関係している。

というものです。

「一万時間より短い時間で、真に世界的なレベルに達した例を見つけた調査はない。

まるで脳がそれだけの時間を必要としているかのようだ」

あの、ビル・ゲイツもそうでした。

ご存じマイクロソフト会長です。

中学2年生から大学中退までの毎日8時間以上プログラムの開発にのめり込んだ。

あのビートルズは、

ハンブルクで、1日8時間ステージで演奏していた。

「演奏もうまくなり、自信もついた。一晩中、演奏してたんだから、嫌でもそうなるだろう。

客が外国人なのもよかった。観客にわかってもらおうとますます必死に、全身全霊で努力した。」

ジョンレノンの言葉です。

あのイチロー

小学校2年から6年生まで野球練習を父と3時間やった。

バッティングセンターは7年通ったことは有名です。

「天才は10000時間以上努力して生まれる」

「ある一定のレベルになるには努力がいるよ。」ってことです。

10000時間をどう?とらえるか?

10000時間は、

毎日3時間で約9年、6時間で約6年、9時間で約3年、2年では14時間弱。

日本では昔から「石の上にも3年」のことわざがある様に、

何事も成しえるには、忍耐と努力が必要になる。

この10000時間は長いととらえるか?短いととらえるか?

私の場合、3年でかなりのレベルまでいけると思うと短いと感じる。

昔からの持論で「何事もマスターするには、キチガイみたいに没頭しなければなれない。」と思っており、

「凡人の私ごときが短時間でマスターするにはやり倒す以外ない」とも思っていた。

10000時間という区切りは感じられないが、マスターレベルに達するにはそれぐらいの時間が必要だと思う。

しかし米の人気作家 ジョシュ・カウフマン氏は、

自身の体験から4つのコツさえ抑えればたったの20時間で「まあまあ良い」レベルまで到達できると言っている。

この20時間は、7時間×3日で到達できる。

私は、使いこなすまではいかないが、何とか理解し使えるようになるのが3日位だと思う。

必要な時間を知る事である程度の目安になるし、時間経過が全てではないが目標にもなる。

まとめ

天才になる必要な時間は10000時間である。それは、成功者を調べた結果が10000時間必要だったといえる。

よって、10000時間に達したら、誰でもどの分野でも天才になれるわけではない。

しかし、10000時間の努力は天才レベルではないにしても、かなりのハイレベルまで行ける。

 

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